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地下鉄の階段を 駆け上がる野良猫 街路樹の影は何も守らない 行き交う人波に 溺れないように クロールの手でかき分けて行くのさ 車線の連なる 急流が運ぶのは 排気ガスに煤けた夢達だから 信号機の赤で 止まっているのは 燃えカスのような愛の欠片だろう 街の夢、生み出すメロディ 人の愛、奏でるラプソディ 今にもそれは回る時計の先のリアリティ つかむロザリオのday by day 青を反射する ビルが切り取った 地図のような空見上げていると 雑踏の音も消え 電線と交差して 飛行機雲が白を引いていく ふいにすれ違う 街角のBGMに 羽根のような夢を聴き取れば 夜につまずいて ひざ立ちのままで 風音のような希望の叫びを上げて 涙で埋め続けたセメタリィ めぐり繰り返すヒストリィ 今でもそれは壊れかけたままのストーリィ ここが辿り着く僕らのwhole new world |
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君の涙が乾く前に
僕の想いを伝えておこう 愛しい分だけすれ違い 言葉が足りないままで “君を愛してる”と 僕を映したそのつぶは 君の頬を伝い落ちた 風がその跡を消してくれるさ 優しさだけを残して そっと頬にキスした 間違いばかりの 僕かもしれないけど 公園のいつものベンチで 語った夢は本当だよ 世界でひとつだけの愛をあげるよ 笑った君はとても pretty,pretty,I love you 離すもんか この手を 君の髪をそっと撫でて 君の存在を確かめた 君のぬくもりを温めながら 僕の存在を確かめた 黒い瞳の中にも 生きるのが下手な 僕かもしれないけど 原色のシャワーを浴びて 僕は少しは強くなれたかい? 世界でひとつだけの愛をあげるよ My darling 瞳を閉じて kiss you,kiss you,I hug you 離すもんか この手を ('00.3.4) |
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一日中 心をこすり合わせて過ごした後は
染みついた汚れをシャワーで流した 誰かの頭の中が分かってしまうから 余計に俺はどうしていいか分からないんだ 完璧さを求めてしまうから 不完全に囚われてしまうのか いつしか期待は その重さによって 虚しさのSynonymに代わる わけの分からない不自然な陽気さが 俺の口を閉じさせるreason なぜに誰しもそんなに無理するの 分かってる だから俺も同じさ とっとと帰ってベッドに入りたい だけどこんなんじゃ 今日を終われないんだ もっと何も考えずに 感じずに ぶっ倒れるまで 身体を動かしたいだけ 今日は自分の甘さを許してあげよう だって何も失うわけじゃない 誰かを受け入れるよりも 感じるままに分け合ってゆけばいい 今夜も泣けないみたいだから 明日もひとつ 笑って過ごそう 流れるままにまかせることは 言うよりも簡単な事じゃないから ('00.10.29) |
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時には笑い 時に涙し
時には喜び 時に歌うよ 時には怒り 時に恨んで 時には謝り 時に許すよ 時には塞ぎ 時に疑い 時には明日を 時に信じて いつも正しいわけじゃないけど これが俺さ oh baby もしも君の未来に 予約が入ってないのなら スケジュールブックを全部 俺がうめてやるから oh baby ついて来いよ 時には黙り 時に隠して 時には打ち明け 時に甘える 時には忘れ 時に傷つき 時には答えを 時に求める 時には見つめ 時にそらして 時には手を取り 時に誘う 君の声が届くところに いつも居るよ oh baby もしも君の未来に 予約が入ってないのなら スケジュールブックを全部 俺がうめてやるから oh baby ついて来いよ 時には止まり 時に後戻り 時には叫んで 時に駆けるよ 時には離れ 時に孤独で 時には近づき 時に生きよう 時には強く 時に優しく 時には激しく いつも愛すよ ('01.6.27) |
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罪もなく幸せを奪われる者達
一体誰を憎めばいい? 終わらない争いを産むくらいなら 神なんて一人もいない方が良い 何度も刻み込んだ傷跡も 消えれば忘れてしまうのか I don't help you 苦しみと馴れ合うな Who cares? 俺は生き残ってやるぜ You may hate me 俺はまだ耐えられる Who cares? 正義なんて口にするな 風をあやつり 雲を動かし 哀しみの雨を降らせるのは誰だ? ウィルスを撒き散らし 人々に 苦痛のワクチンを打ち込んだ奴は 俺の知らないとこで 好き勝手に 勝手に世界を動かすな I don't help you 苦しみと馴れ合うな Who cares? 俺は生き残ってやるぜ You may hate me 俺はまだ耐えられる Who cares? 正義なんて口にするな ('01.10.10) |
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何処かで誰かが泣いている 声がきこえる
“こんなはずじゃなかった”と 何処かで誰かが死んでゆく 理由(ワケ)もなく うらむ相手も分からず 残される くぼんだ瞳で子供たちは 何を夢見る? “華やかな将来”を マシンガンを手に取り 生まれたテロリスト “奪い返せばいい”と歴史を撃ち抜く 安らかな愛を下さい 壊れたままの世界に 子供たちがその血で この罪をあがなうことのないように 便利になったと 満たされない人がおどる “僕を見てほしい” 欲望を手にしたら 二度とは手離せない 満ち欠けを繰り返す Like the cold Moon あたたかな愛を下さい 転がり続ける僕たちに 身体へと閉じ込めたさみしさで 誰も傷つけずに済むように ささやかな愛をあげたい 止めることはできないけど 少しでも誰かを 幸せにしてあげられる自分でいたい ささやかな愛をあげよう 償うこととは違うんだ 少しでも誰かを 幸せにしてあげられる自分でいたいんだ ('00.9.16) |
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そっとしておいてくれないか 今は何も欲しくない
ひどく頭が痛むんだ 君を薬にしたくはない 君に頬寄せる 僕は嘘つきだ 疲れ癒やしたい hold me, hold me tight 少しばかりのモラルが崩れ去る音を聞いてきた これから何処へ行くのか 真実も何も分からない 思考が止まる そして巻き戻し 君が正しいね 'cause you don't smile 信じる神様もいないから 君のことだけは信じてみようと思う 守りたいから強くなれるんだ だから 笑って 笑って... 君の髪の色の深さは 君の悲しみの深さだと ふと思う僕の瞳の奥は きっとその色と同じなんだね 夢のかけらが 風を占う もっと不自由に hold me, hold me tight 祈りの言葉さえ見つからないから 君のことだけを思い浮かべてみる僕さ 今ならきっと分かり合えるから だから 笑って 笑って... ('00.11.11) |
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君の指が震えてた
胸をつかむ手が痛々しかった 君はすべてに疲れてた 瞳は外の雨をうつしていた 忘れないで 生きることの意味は 涙を数えることじゃない 忘れないで 生きることの意味を 好きな色で 描けばいい 俺は自分を生きる分しか 余優を持ってなかったから 君は夢にすがってた 俺は夢を歌っていた 忘れないで 生きることの意味は 明日を夢見ることじゃない 忘れないで 生きることの意味を 自分の手でつかめばいい Tururu… これからは Lalala… 君を Tururu… せめて Lalala… 見つめててあげるからさ 朝には雨は止むだろう 空気が少しは軽くなればいい もう少し話していようか 眠るのは 夜が明けてからでもいい 忘れないで 生きることの意味に 答えはないかもしれないけど 見つめていて いまは二人きりだから 少しずつ 気付けばいい 好きな色で 描けばいい Tururu… ふたりで Lalala… 生きよう Tururu… 愛を Lalala… 優しく描き込んでゆこう 白いキャンパスの上に ('99.9.3) |
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バカだね おいら 右も左もわからないまま 知らないどこかへ 辿り着こうと駆け抜けて 行き止まりにぶち当たったら 五里も霧中の八方塞がり 扉はすべて閉じてきたから 後ろを振り返ることもできない バカだね おいら 優しさは見せびらかすもんじゃないと 独りよがりの自己満足で 傷つけたこと気がつけば 君の微笑みさえも 遠くはぐれてしまったみたい 心はすべて隠してきたから 自分で自分が分からなくなった 笑いたければ笑っておくれ だけど人はそう簡単にゃ変われない おいらもお前を笑ってやるさ 傷つけ合って壁を壊すのさ バカだね おいら とても痛々しく見えるかい 一人っきりのさみしさを 紙に包んで投げ捨てて 強がって人を傷付けて 自分の影におびえてる 罪にはすべて罰があっても その真実は怖くはないんだ 憎みたければ憎んでおくれ それだけおいらの価値が上がるんだぜ おいらもお前を憎んでやるぜ アドレナリンで酔っぱらうのさ 笑いたければ笑っておくれ だけど人はそう簡単にゃ変われない おいらもお前を笑ってやるさ 傷つけ合って壁を壊すのさ ('00.6.5) |
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