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一日中 心をこすり合わせて過ごした後は
染みついた汚れをシャワーで流した 誰かの頭の中が分かってしまうから 余計に俺はどうしていいか分からないんだ 完璧さを求めてしまうから 不完全に囚われてしまうのか いつしか期待は その重さによって 虚しさのSynonymに代わる わけの分からない不自然な陽気さが 俺の口を閉じさせるreason なぜに誰しもそんなに無理するの 分かってる だから俺も同じさ とっとと帰ってベッドに入りたい だけどこんなんじゃ 今日を終われないんだ もっと何も考えずに 感じずに ぶっ倒れるまで 身体を動かしたいだけ 今日は自分の甘さを許してあげよう だって何も失うわけじゃない 誰かを受け入れるよりも 感じるままに分け合ってゆけばいい 今夜も泣けないみたいだから 明日もひとつ 笑って過ごそう 流れるままにまかせることは 言うよりも簡単な事じゃないから ('00.10.29) |
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無駄に言葉を吐き出すな
必要十分な言葉で済ませ 私利に言葉を用いるな 清廉潔白な言葉で果たせ 言葉によって畳み掛けるな 誠心誠意の言葉で諭せ それらは言葉への冒涜だ 言葉への敬意を示せ まずは目で語れ 語りきれない分だけを 言葉で語れ それでも語りきれない分は 全身で語れ |
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時には笑い 時に涙し
時には喜び 時に歌うよ 時には怒り 時に恨んで 時には謝り 時に許すよ 時には塞ぎ 時に疑い 時には明日を 時に信じて いつも正しいわけじゃないけど これが俺さ oh baby もしも君の未来に 予約が入ってないのなら スケジュールブックを全部 俺がうめてやるから oh baby ついて来いよ 時には黙り 時に隠して 時には打ち明け 時に甘える 時には忘れ 時に傷つき 時には答えを 時に求める 時には見つめ 時にそらして 時には手を取り 時に誘う 君の声が届くところに いつも居るよ oh baby もしも君の未来に 予約が入ってないのなら スケジュールブックを全部 俺がうめてやるから oh baby ついて来いよ 時には止まり 時に後戻り 時には叫んで 時に駆けるよ 時には離れ 時に孤独で 時には近づき 時に生きよう 時には強く 時に優しく 時には激しく いつも愛すよ ('01.6.27) |
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空が泣いている
空はいいやつだから 泣かない俺の代わりに いつも泣いてくれる そんな空が大好きだ 風が凪いでいる 風はいいやつだから 凪がない俺の代わりに いつも凪いでくれる そんな風が大好きだ いつしか 雨が止んでいる 雨はいいやつだから 止まない俺の代わりに いつも止んでくれる そんな雨が大好きだ |
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僕の言葉が
僕の書いた言葉が 僕の言った言葉が 僕の贈った言葉が ほんの少しでも誰かに伝わっているならば ほんの少しでも誰かの役に立っているならば ほんの少しでも誰かを救ってあげているならば ほんの少しでも誰かを守ってあげているならば 僕はそれで満足だ 僕はそのためだけに言葉を覚えたのだから |
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たったひとつの優しさだけで
君を包み込みたい ほんの少しの厳しさだけで 君を励ましたい 月を見上げては月に願う 風を感じては風に祈る 遠くても繋がっている空の下 君が安らかに眠れるようにと 可視の傷に痛みがあるなら そっとなでて癒やしてあげよう 不可視の傷に苦しみがあるなら 僕が代わりに背負ってあげよう 雲を見上げては雲に願う 雨を感じては雨に祈る 遠くても繋がっている空の下 君が晴れやかに過ごせるようにと |
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やり投げの選手は 投げやりではない
全身すべての力を やりにのせて 精一杯 やりを投げる やり投げの選手は 投げやりではない 弧を描くやりの 行く末見つめ 届くか否かに 一喜一憂 力いっぱい 重いやりを投げる 届くまで 重いやりを投げる やり投げの選手は やりを投げる |
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罪もなく幸せを奪われる者達
一体誰を憎めばいい? 終わらない争いを産むくらいなら 神なんて一人もいない方が良い 何度も刻み込んだ傷跡も 消えれば忘れてしまうのか I don't help you 苦しみと馴れ合うな Who cares? 俺は生き残ってやるぜ You may hate me 俺はまだ耐えられる Who cares? 正義なんて口にするな 風をあやつり 雲を動かし 哀しみの雨を降らせるのは誰だ? ウィルスを撒き散らし 人々に 苦痛のワクチンを打ち込んだ奴は 俺の知らないとこで 好き勝手に 勝手に世界を動かすな I don't help you 苦しみと馴れ合うな Who cares? 俺は生き残ってやるぜ You may hate me 俺はまだ耐えられる Who cares? 正義なんて口にするな ('01.10.10) |
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