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僕はカギを持ってない 君のドアを開くカギを たとえ持ってても使いはしない 錠があっても僕は解かない 街には空き巣や強盗が 溢れているから カギはとても便利な ものだけれども 僕はカギが好きじゃない カギをかけるのも好きじゃない カギを解くのも好きじゃない ドアには錠はついてない だからいつでもノックして 好きに開けてくれればいい だからいつでもベルを鳴らして 好きに呼んでくれればいい 僕が唯一持っているのは 君のエンジンに火を付けるための Ignition Keyだけ だからガソリンは入れておいてね 僕はカギを持ってない たとえ持ってても使いはしない だから錠は開けておいてね |
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君の涙が乾く前に
僕の想いを伝えておこう 愛しい分だけすれ違い 言葉が足りないままで “君を愛してる”と 僕を映したそのつぶは 君の頬を伝い落ちた 風がその跡を消してくれるさ 優しさだけを残して そっと頬にキスした 間違いばかりの 僕かもしれないけど 公園のいつものベンチで 語った夢は本当だよ 世界でひとつだけの愛をあげるよ 笑った君はとても pretty,pretty,I love you 離すもんか この手を 君の髪をそっと撫でて 君の存在を確かめた 君のぬくもりを温めながら 僕の存在を確かめた 黒い瞳の中にも 生きるのが下手な 僕かもしれないけど 原色のシャワーを浴びて 僕は少しは強くなれたかい? 世界でひとつだけの愛をあげるよ My darling 瞳を閉じて kiss you,kiss you,I hug you 離すもんか この手を ('00.3.4) |
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