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黄昏時のラクガキ
サイレント


水際のハレルヤ
低くて低い山頂とやら
潮風のように鼻腔をくすぐるのは
あの日撫でた仔猫の後れ毛

虹は見せられたはずだから
許すことも許されることもないのなら
終わらないかくれんぼ







2013-04-29 Mon 02:49
別窓 | 七行詩 | コメント:0
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